口内炎の治療 市販薬編 - 口内炎に勝つ!私が試した対処法あれこれ

口内炎の治療 市販薬編

口内炎の治療 市販薬編です。

薬局やドラッグストアで購入できるものを中心に
ご紹介していこうと思いますが、最初に注意を。

2009年の薬事法改正により、
口内炎に関する一部の医薬品も
「第二類医薬品」、「指定第二類医薬品」に
分類されました。

「第二類医薬品」とは、副作用により
日常生活に支障をきたす程度の健康被害が
生じる可能性がある医薬品とされています。

「指定第二類医薬品」は「第二類医薬品」のうち、
特に注意を要するもの、となっています。

「副作用により・・・」なんて仰々しいのですが、
この薬事法改正によって、風邪薬を含む
一般的な市販薬の多くが第二類医薬品に
分類されたようですので、口内炎の薬が特別な
わけではありません。

しかし、この「第二類医薬品」「指定第二類医薬品」は、
薬剤師か登録販売者が常駐する店舗でのみ販売が可能となって
いますのでご注意ください。

今のところ、インターネット通販では原則購入することはできません。
楽天などで購入出来ます。→楽天市場でケナログを検索する

さて、代表的な口内炎の薬と言えば、まずは「ケナログ」が
あげられます。

ケナログは口内炎の患部に直接塗るタイプのお薬です。
簡単に言えば、軟膏ですね。

当たり前ですが、飲食で簡単に溶けて流れてしまいますので、
塗った後はしばらく飲食できませんのでご注意を。

こういった軟膏タイプのものは他に
・大正口内軟膏 大正製薬楽天市場
・サトウ口内軟膏 佐藤製薬楽天市場
・デンタルクリーム(口内炎・口角炎)森下仁丹楽天市場
などがあります。

ちなみに、ケナログは「第一類医薬品」となっていましたが、
指定区分の変更により平成24年1月から「指定第二類医薬品」となり、
商品名も「ケナログA口腔用軟膏」と変更されたようです。

成分や効能に変更はないとのことです。


軟膏タイプ以外では、
「アフタッチA(佐藤製薬)」や
「口内炎パッチ大正A(大正製薬)」。

これらは口内炎の患部に
貼るタイプの薬、パッチ薬です。

楽天市場でアフタッチAを検索

楽天市場で口内炎パッチ大正Aを検索

患部に直接貼り付けますので
どうしても違和感がありますが、
歯にあたったり、飲み物が滲みたり
することが減ります。

しかしながら、貼った後は飲食は
さけたほうがよいでしょう。

欠点は、場所によっては貼るのが難しかったり、
複数個の口内炎が並んでいたりすると
貼ることができなかったりすることです。

貼るのが難しい場合は、軟膏タイプの薬が良いと思います。


他には、液状タイプのお薬もあります。

小さなお子さんには、
こちらのタイプが向いていると思います。

レビオ(大正製薬)などがこのタイプです。

レビオは、はちみつが含まれていて甘い味がします。

レビオはお薬が苦手なお子さんにも
安心して使用できるかと思います。

楽天市場でレビオを検索する

いくつか口内炎の市販薬を取り上げましたが、
やはり医薬品のことは薬局や大きめのドラッグストアで
薬剤師の方に相談されるのがベストですね。

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