口内炎に勝つ!私が試した対処法あれこれ

-  |  次の5件 »

口内炎の改善にはビタミンBを摂っていれば良い?

口内炎に効くとされるビタミン剤で有名な商品にチョコラBBがあります。
口内炎にはチョコラBBと言われるほどです。

実際、私も口内炎が頻繁に出来ていたときには、毎日朝晩欠かさず飲んでいました。

少しでも、「口内炎ができなくなるように」と期待して。
そして、「口内炎が1日でも早く治りますように」と願いながら。

でも、今思えば、あんまり効果ありませんでしたね。笑
毎日チョコラBBを飲んでいても口内炎はできていました。

だって、もう口内炎に悩まされなくなった現在は、チョコラBBは飲んでおりませんから。

口内炎というものは、ビタミンB群を摂ってさえいれば良い、というものではありません。
口内炎にはビタミンB2が最も重要とも言われますが、ビタミンB以外にも摂らなければならない栄養素はたくさんあります。

例えば、鉄分や亜鉛、葉酸、アミノ酸などなど。

これらをバランスよく補給するのがベターです。
日頃から偏った食事(すきなメニューばかり食べる)を避け、多種多様なおかずを取り入れることをおすすめします。

必ずしも外食が悪い、ファーストフードが悪いと言うわけではありません。
そこはお間違えないように。

それから、食事以外にも飲酒や煙草を控える、軽めの運動(ウォーキング)などを始めてみる、徹夜や夜更かしは避けるなど、生活全般を見直す必要があります。

これらは、口内炎だけでなく、生活習慣病の予防にもつながるのでぜひ心がけてください。

運動なんて、散歩から始めればいいんです。
いきなりジョギングなんてする必要はありません。


普段運動していない人がいきなり走り始めると、怪我をしやすいですから。

いつもは車で出かけるお店までふらっと歩いてみるとか、いつもは聴かないラジオをスマホで聴きながら歩いてみるとか、そんな程度から始めてみましょう。

ウォーキングは週に2〜3日程度、1〜2日おきに1回のペースでもOK。
徐々にカラダを慣らして、だんだん距離、時間を伸ばしていきましょう。
1回あたり50〜60分程度歩くと冬場でもじんわり汗をかいてストレス発散できます。


歩いた距離を計測し、マッピングできるスマホアプリがありますから、日々の記録を取り続けるとモチベーションが持続できて楽しいですよ。

runtastic でスポーツをファンタスティックに

ウォーキングした日はいつもよりぐっすり、良く眠れます。

睡眠不足も口内炎の敵ですよ!

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口内炎と歯間ブラシ

口内炎ができにくくなったコツの続きです。

親知らずや虫歯の治療、銀歯の取替えをして
私の口内環境が改善しました。

そして、特に有効だったのが歯科医院での
ブラッシング指導でした。

自分の歯磨きの癖、弱点を客観的に確認でき、
より正しい歯磨きを行うことができるようになりました。

歯ブラシの種類、歯ブラシの動かし方、
そして、手鏡での確認方法。

前回はここまでご紹介しましたが、
今日はもうひとつご紹介します。

それは、「歯間ブラシ」です。

私はこのブラッシング指導を受けるまで
歯間ブラシを使用したことはありませんでした。

しかし、歯科医院の先生から、
ぜひ歯間ブラシを使うようにと助言されました。

正直、歯間ブラシって年寄り臭いと言いますか、
あまり良い印象を持っていませんでした。

しかし、歯間ブラシを仕方なく使ってみた結果、
これがなんと気持ちの良いものか!

この日以降、歯間ブラシを使わない日がないほど
愛用するようになりました。

旅行や出張時にももちろん携帯しています。

>>>楽天市場で歯間ブラシを検索

歯間ブラシは、歯ブラシでは
絶対に取ることができない歯と歯の隙間の異物や
歯垢を取り除くのに最適です。

どれだけ念入りに歯磨きをしても、
歯間ブラシを使用すると、
結構な確率で食べかすなどの異物が出てくるんです。

いや、本当に。

歯と歯の隙間に残った食べかすは、
すぐに雑菌のエサとなります。

もうお分かりですよね。

これも口内炎の原因となるでしょう。

最低でも就寝前の歯磨き時に、
歯間ブラシをちょっと使用するだけで
口の中もスッキリします。

本当ですよ。おすすめします。

いつもの歯磨きの後に
歯間ブラシで歯の隙間の掃除をするだけ。

私は最後にデンタルリンスを使って口を濯いだ後、
軽くブラッシングするようにしています。

歯磨き後、ほんの少しの手間で
口内炎が劇的に改善します。

これがコツ。

口内炎で悩んでいる方、一度お試しください。

できれば、一度、歯科医院でブラッシング指導を
受けることも検討してみてください。

参考動画

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口内炎と歯磨き

口内炎ができにくくなったコツ。

いよいよ本題に近づいてきましたが、
今回もまた、歯科医院での治療の延長で
体験したことです。

親知らずも抜いた。
虫歯も治療した。
銀歯も取り替えた。

治療については以上で終了しましたが、
今度は、歯磨きの指導を受けることになりました。

ブラッシング指導です。

私から希望したことではなく、強制でした。
この歯科医院の方針のようです。

まずは、DVDでブラッシングについて
簡単に学習します。

それから、いつも通りに歯磨きをします。

そして、歯科助手さんに歯垢染色剤を
塗ってもらいます。

歯垢染色剤というのは、一時期、
テレビCMでもよく見かけた
歯の磨き残しの跡が赤くなる例の薬です。

DVDを観た後なので、多少なりともいつもより丁寧に
磨いたつもりですが、歯垢染色剤は嘘を付きません。

結構な箇所が赤くなっていました。

私の場合は、上下とも右側の歯の内側に磨き残しが顕著だと
言われてしまいました。。。

人によって磨き方にクセがあるので、
普段から意識しないと、いつも同じ所に磨き残しが
できてしまうようです。

あとは、歯と歯の間の歯茎付近。

磨いているつもりが意外と磨けていないようでした。


こんな感じで自分の歯磨きの弱点が見えたところで、
ブラッシングの指導を受けました。

特に印象的だったのが、

歯ブラシは「やわらかめ」を使うこと。
そして、「ゴシゴシ」と擦るのではなく、「シャカシャカ」と
歯ブラシを細かく動かすこと。
手鏡などで歯ブラシのヘッドがどこに当たっているか
確認しながら歯磨きをすること。


ということでした。

特に3つ目の手鏡で確認しながら、というのは
「なるほど〜」と感心しましたね。

これ以降、毎日手鏡でちゃんと確認しながら
歯を磨くようになりました。


口内炎を抑えるキモは口の中を
清潔に保つことだと思います。

そういう点で、歯磨きはとても重要になってきます。

今日から歯磨きを見直してみませんか?

一度、歯科医院等でのブラッシング指導を
受けてみることをオススメします。

まずは動画で勉強してみるのもいいでしょうね。

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口内炎と親知らず、そして銀歯も?

口内炎と親知らずの話、昨日の続きです。

奥歯の奥に膿ができた私は、
親知らずを疑い評判の歯科医院へ。

やはり親知らずであると診断され、
さっそく抜歯手術を受けることになりました。

親知らずの抜歯手術は1時間程度で滞り無く終了。

翌日からは患部の消毒のために、
平日はしばらく毎日通うことになりました。


そして2週間ほど過ぎた頃でしょうか。

患部の抜糸も済み、親知らずに関しての治療は終了しました。


・・・が。

やはり、というべきか、お約束の

「虫歯になりかけの歯がありますから、
ついでにやっちゃいましょうね〜」


とのお言葉。


まあ、よくあることですが。
そしてさらに、先生は続けます。


先生「この銀歯ですが、いつ頃かぶせたものか覚えてます?
   あと、こっちとかこっちもだな〜」

私「・・・いえ、わかりませんけど・・・?」


私は子供の頃から虫歯が多く、
学校の歯科検診で毎年のようにひっかかり
しばしば歯医者に通っている子どもでした。

ほとんどの歯になにかしらの治療跡があり、
いつ治療したものかなんてとても覚えていません。

不審がっている私を見て、
先生は手鏡を渡してくれました。

そして、実際に自分の口の中が見えるように
してから説明してくれました。


先生「この銀歯とこの銀歯、違いが分かりますか?」

私「・・・?」

先生「色が違いませんか?
   こっちは光沢があって、こっちは光沢がありませんよね」

私「ああ、そうですね。」

先生「この光沢がない方の銀歯ですが、
   おそらく『アマルガム』という素材でできています。
   アマルガムって知ってます?」

私「水銀の化合物でしたっけ?」

先生「そうです。詳しいことは置いておいて、
   この銀歯には水銀が含まれています。
   水銀が有害ってことで、
   最近ではもう銀歯にアマルガムは
   使わなくなっているんですよ。」

私「そうなんですか?」

先生「ええ、日本だけでなく欧米などでも
   すでに使われていません。
   実は、この銀歯から水銀が溶け出している
   という報告があるんです。」

私「え!?じゃあ、まずいんじゃないですか!?」

先生「そうなんです。
   ですから、すぐに取ってしまいましょう。
   新しくつけるものには水銀は含まれていませんから」

私「う〜ん・・・仕方ないですね、お願いします」


といったやり取りがあって、
今度は私の歯に被せてある数カ所の銀歯や
詰め物を取り替えることになりました。

その日のうちに古い銀歯や詰め物が取り外され、
上の歯の型、下の歯の型を順番にとり、
翌週には新しい安全な銀歯、詰め物に付け替えが完了しました。

まさか、あの銀歯に水銀が含まれていたなんて
思いもしませんでした。


実はこのときはまだ、口内炎がどうなるとか、
まるで考えていません。

口内炎ではなく、親知らずや虫歯の治療に
通っていましたから。

ですが、今思えばこの「親知らずの抜歯」、
そして「銀歯総とっかえ」が口内炎の改善に
大きな影響があったことだと思います。

親知らずがちょっとはぐきから
ちょっとだけ頭を出した状態だと、
この頭を出している歯の周りで雑菌が
繁殖しやすいんだそうです。

奥歯の更に奥で歯ブラシも届きにくいですしね。

また、アマルガムに含まれる水銀。
水銀が有害であるということは周知の事実。

口内炎や口の中の荒れになんらかの影響があったとしても
おかしくないと思いませんか?

もし、私と同じように親知らずが疼いている方、
古い銀歯に心当たりがある方がいらっしゃいましたら、
近くの歯科医院に相談されてはいかがでしょうか。

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口内炎ができにくくなったきっかけ その2

続きです。

先生「はじめまして〜。今日はどうされましたか?」

私「左下の奥歯の奥なんですが、
  どうも膿んでるみたいなんです」

先生「ちょっと見せて・・・あぁ〜親知らずですね」(即答

私(やっぱり・・・)

先生「じゃぁ、抜いちゃいましょう。
   早いほうがいいですから。
   今日は無理ですけど、次、いつ来られます?
   ・・・明後日はどうですか?」

私「ちょ、え・・・(汗」

先生「明後日の午前中なら空いてますから(ニコっ☆」

私「・・・わかりました。じゃあ、明後日で・・・」

こんな感じで、さくさくと話は進み、
近所の歯科医院では「治療は無理」と言われた親知らずを、
入院の必要もなく日帰りで抜くことになりました。

ちなみに、診察後、レントゲンも撮りましたし、
抜歯手術についてきちんとした説明を受けました。

仕事のほうもなんとか1日だけ休むことができて、
いざ、親知らずの抜歯に万全の状態で臨みました。


口内炎と親知らずって関係あるの?

と疑問を持たれると思いますが、この時は私もまったく
予期していませんでした。


口内炎がこんなに改善されるなんて。


あ、親知らずを抜けば口内炎が治る、ってことではありませんよ。

親知らずは、あくまできっかけです。

この親知らずの治療がきっかけで、
私の口の中の口内環境が劇的に改善しました。

口内環境が悪化すると口内炎の発症の可能性が高くなります。

いかに口の中を清潔に保つか、これが鍵です。

口内炎を早く治すも大事ですが、
そもそも口内炎ができにくくなれば、
こんなに悩む必要はありません。

これから、実体験を元にした口内炎ができにくくなったコツを
お話していきますので、もうしばらくお付き合いください。


手っ取り早く口内環境を改善したい方は歯磨きを変えてみてはいかがでしょう・・・

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の5件 »
Copyright © 口内炎に勝つ!私が試した対処法あれこれ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
経済指標
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。